見せたいものだけ、
ちゃんと届くインターネットへ。
Y-FILTER. は、カテゴリブロック・キーワード監視・時間制限・広告ブロック・ファイル制限をひとつにまとめたブラウザフィルターです。保護者や学校の担当者が、子供が使うブラウザを安心できる状態に整えられます。
新しいバージョン(-)があります。アップデートの内容
日本国内での利用を想定しています。欧州経済領域(EEA)・英国・スイスでの利用は、現在調整中です。
Y-FILTER. はまだ一般向けに配布していません。このページの画面は開発中のものです。公開の準備ができたら、このページでお知らせします。
いまの状態が、ひと目でわかる。
管理者設定を開くと、どの機能が動いているか、最近どんなサイトをブロックしたかがすぐにわかります。
見せたくないサイトを、
カテゴリごとまとめて。
アダルト、ギャンブル、暴力、自傷、匿名掲示板、ゲーム……。チェックを入れるだけで、そのカテゴリのサイトをまとめてブロックします。ブロックリストは開発者が更新し、約 30 分ごとに自動で最新になります。
- 30 以上のカテゴリから選ぶだけ
- URL やページ内の危険なキーワードも検知
- 個別のサイトのブロックと、許可リスト
- Google・Bing・Yahoo! などのセーフサーチと、YouTube の制限付きモードを強制
ブロックしたら、
理由まできちんと伝える。
ページを開けなかったとき、どのサイトが・なぜ止められたのかを表示します。「なんで見られないの?」を減らして、話し合うきっかけにできます。
- URL・カテゴリ・ブロックの理由を表示
- 時間制限のときは「アクセス時間外」と表示
- 子供向けのやさしいデザインも選べる
- 遠隔管理中なら、ブロック画面から管理者に「開けるようにしてほしい」と送れる
使いすぎを、
時間でやさしく止める。
夜は使えないようにしたり、1 日に使える時間を決めたり。Web ページを見ていた時間を 1 分単位で数え、上限に達したらその日はおしまいです。
- 夜間など、決めた時間帯はアクセスを止める
- 1 日の利用時間の上限(平日・土日で別々に)
- 曜日ごとの時間帯ルールを最大 10 件
- 操作も音もない時間は数えない。直近 7 日の利用時間をグラフで確認
あやしいファイルは、
入れない・出さない。
知らないうちにアプリを入れてしまったり、ファイルを外に送ってしまったりしないように、ダウンロードとアップロードを制限できます。
- exe・msi・apk など、拡張子ごとにブロック
- ダウンロード元のドメインでブロック
- すべてのダウンロード・アップロードを止めることも
広告も、
すっきり。
ページ上の広告を非表示にして、広告サーバーやトラッカーとの通信も止めます。強さは 3 段階から選べます。
- 弱・中・強の 3 段階
- ツールバーのアイコンにブロック数を表示
- 設定画面で、ちゃんと働いているかを確認できる
ツールバーから、
その場で許可・ブロック。
いま開いているサイトを、ツールバーの Y-FILTER. ボタンからすぐに許可リストに入れたり、ブロックしたりできます。操作にはアクセスコードが必要です。
- 「保護中」かどうかがすぐわかる
- このページで止めた広告・通信の数
- ワンタップで許可リストに追加・このサイトをブロック
設定は、
アクセスコードで守る。
子供が勝手に設定を変えられないように、設定画面はアクセスコードで守られています。コードそのものは保存せず、元に戻せない形(ハッシュ)だけを保存します。
- 5 回続けて間違えると 1 分間ロック
- 一度入力すると 15 分間は入力しなくてよい
- 設定画面を開けない「完全ブロック」、状態だけ見られる「利用者モード」
- 勉強で必要なときは「学習モード」で一時的に制限を解除
家族や学校の端末を、
まとめて遠隔管理。
管理コンソール(Web)でペアリングコードを発行し、端末で入力するだけで接続できます。遠隔管理は、SK が運営するサーバー基盤「SK Hub Systems」(Google Firebase)で動いています。
- 複数の端末に、設定をまとめて配信
- 学習モードの開始、ほかの端末の設定のコピー
- ブロック画面から届いた「開けたい」リクエストに返事
- 保護者どうし・先生どうしで、共同管理者として一緒に管理
- 閲覧履歴や検索語は送信・保存しない
見守るけれど、のぞかない。
判定はブラウザの中で
サイトやキーワードの判定は、すべてブラウザの中で行います。見ているページの URL や本文を外部に送ることはありません。
閲覧履歴を集めない
開発者は、閲覧履歴・検索語・入力内容・ブロックの記録を集めません。広告や行動分析にも使いません。
通信は必要なときだけ
外部との通信は、ブロックリストの取得と、遠隔管理を使うときだけ。ブロックリストの取得では、端末を識別する情報を送りません。
カテゴリブロック
アダルト・ギャンブル・SNS など、カテゴリ単位でまとめて制限。
キーワード監視
URL やページ内の危険なキーワードを検知してブロック。
時間制限
夜間など、指定した時間帯は自動的にアクセスを遮断。
1日の利用時間の上限
平日・土日ごとに上限を設定。操作も音もない時間は数えません。
広告ブロック
3 段階の強度で、ページ上の広告を非表示に。
ファイル制限
exe や zip など、拡張子ごとにダウンロード/アップロードを制御。
セーフサーチ
主要な検索エンジンに安全フィルタを強制し、YouTube は制限付きモードに。
アクセスコード
設定の変更や許可・ブロックの操作を、コードで守ります。
学習モード
調べものなどで必要なときだけ、時間を決めて制限を解除。
ブロック画面からリクエスト
必要なページがブロックされたら、管理者に「開けるようにしてほしい」と送れます。
遠隔管理
管理コンソールから、複数の端末に設定の配信や学習モードの開始をまとめて。
プリセット
目的に合わせたカテゴリの組み合わせを、まとめて適用。
公開まで、もう少しお待ちください。
使ってみた感想を、ぜひ聞かせてください。
Y-FILTER. は現在開発中です。ご意見やご要望があれば、お気軽にお寄せください。